Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

ご紹介と御礼

November 25, 2016

いつもご支援、お手伝いいただく皆様のお陰で嵐山こども食堂はこの11月20日(日)で1周年を迎えることができました。 

 

毎月のようにお米や野菜、お菓子をたくさん届けていただく方。

 

ドカンと大量のお米をいただく方。

貴重な猪肉を「みなさんで食べてください」と送っていただく方。

 

まだ一度もお顔を拝見したことは無いですが、嵐山こども食堂をスタートして本当に良かったなと、本当に嬉しく思える瞬間です。

この方達が本当の縁の下の力持ちだと実感します。


本当にいつも有難うございます。

 

我々スタッフも「子供達の為に!」とか「地域の皆様のコミュニケーションの場所に!」と思いながらも、日々の仕事や子育てに流されて、あっと言う間に次の一ヶ月が経過し、なかなかじっくりと腰を据えてスタッフと話し合う機会も少なかったのですが、11月20日(日)に初のミーティングを開催し、立ち見の方もおられる大盛況の中で、一人一人スタッフの言葉と今の想いを大勢の皆様の前で聞くことができました。

当日朝からお手伝いいただいた方、並びにお越しいただいた皆様、ご支援いただいた皆様、本当に有難うございました。

 

最後に。

当日参加していただいた方からの貴重なメッセージを2つ掲載させていただきます。


以下本文。
 

7月?頃から連絡をとっていた嵐山子ども食堂さん。

 

今日やっと顔を出すことができました。

 

子ども食堂のワードを知ったのがきっかけで色々調べて、自分の近くでやってはることを知り、嵐山子ども食堂にたどり着きました。

 

今回は一周年ということでミーティングも開催。...


中心メンバーである◯◯さんから声をかけていただき、今日参加することができました。

 

「海鮮丼やし食べに来る?」


という父への誘いが急展開で父もお手伝いに参加することに。(父は大のお刺身好き)
 

毎日我が家のごはんを作ってくれて、うちらは父のごはんで大きくなったようなもん。

 

料理ができることもあって、親子で初参加できました👏

 

◯◯さんのお話を聞いて、もっと日本の現状について知りたいな、◯◯さんたちの想いをもっと広めたいな、関わりたいなと思ったし、今の自分にできそうなことはどんどん協力したいと思います。

 

父もいろいろ胸の内で考えるものがあったようで。

 

口下手な父やけど、「今日行ってよかった」この言葉を聞けただけで嬉しいです。

 

私もいろんな面で行けてよかった。


来月もぜひ行こう💪


ちょっとでも興味持ってくれた人!ぜひ一緒に顔出しましょう笑
 

連絡してください!

 

・漁れたて新鮮なお魚をつかった海鮮丼
 

・一緒に遊んだ男の子(初参加で親御さんも喜んでいただけました☺️)

 

I'm interested in "restaurant and community for children and their parents," and finally I took part in it to support the members in Kyoto with my father.

I want to know more about children's and their parents' problems in Japan after I talked with Mr. Takahata (he is a main member) .

I ate very fresh Kaisendon and play with children.

I'll help this restaurant next month!

Thank you:)

 

 

もう一つも当日参加していただいた方からのメッセージです。

 

以下本文。

昨日は本当に有難うございました。

 

昨日は本当にたくさんの地域の方々が嵐山こども食堂を訪れていらっしゃる中で、私たち大勢の受け入れをいただきました事、心から感謝いたしております。

 

本当にありがとうございました。

 

昨日はこども食堂の実際の様子を見学させていただいた上に貴重なお食事までいただきました。

 

またミーティングで◯◯様からの嵐山こども食堂の貴重なお話をお聞かせいただき、私たちの重ねての質問にも丁寧に、わかりやすくお答えいただいた事は、私たちにとって本当に実となる視察研修となりました。

 

重ねてお礼申し上げます。

 

参加された方からも「本当に良い気づきの機会をいただいた。視察に参加できて本当によかった。」「せちがらい世の中で、こんな活動をされている人がいるとは、世の中捨てたもんではないと思った。温かいほっこりする気持ちになれた。」「大きな宿題をもらった気がする。高島市で展開できる形をさらに探りたい。」等、皆様に感謝される声、共感される声等が帰路のバスの中の振りかえりの中で、たくさんあげられました。

 

学生や地域の方々が嵐山こども食堂の場に引き寄せられている様な感じを受けました。◯◯さんが発するお人柄、実行力、もちつき大会でタッパーを持った子どもさんへ寄せられたような放っておけない思い等が、嵐山こども食堂の求心力になっているように感じました。

 

はじめて参加させていただき、「また行きたい、あの人のあの笑顔にまたあいたい。」と思えるようなとっても優しい場だと感じました。

 

参加された方々の心を動かすような収穫ある視察研修を受け入れていただきましたこと、◯◯様をはじめとして嵐山こども食堂の皆様には心から感謝申しあげます。

皆様から力をわけてもらって、これから高島市でも子どもを中心にした取組をさらに考え、実行していきたいと思います。

このご縁をきっかけに、これからもご指導の程何卒宜しくお願い致します。

Please reload

ソーシャルメディア

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグから検索